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こんな虫みつけたよ!in 舞岡

虹の家臨時休館期間の取り組みを契機として創設したこのコーナーは、今後名称も新たに、年間を通して
舞岡ふるさと村・舞岡ふるさとの森で見られる昆虫を、写真で紹介していきます。

R2年 6月28日 更新              4/27 アーカイブはこちら
                       5/25 アーカイブはこちら

 トラフカミキリの写真 トラフカミキリ(カミキリムシ科) 

体長 17-26ミリメ−トル
朝から雨が降る舞岡。
ヤマグワの葉陰で、1頭のトラフカミキリが
雨宿りしていた。ハチにそっくりな色と動きで
敵を怖がらせるが、ずぶ濡れで葉に
止まっているだけでも、その効果は変わらない。 
R2年 6月25日 更新分 ↓   
アカガネサルハムシの写真  アカガネサルハムシ(ハムシ科) 

体長 5-7ミリメ−トル
金属光沢のある緑色と赤色は、
ヤマトタマムシに似ている。
ノブドウやエビヅルで見つかる。
アカサシガメの写真  アカサシガメ(サシガメ科) 

体長 14-17ミリメ−トル
赤い色のカメムシで、
葉に止まる姿がよく目立つが、
近づくとすぐに逃げてしまう。
イチモンジハムシの写真   イチモンジハムシ(ハムシ科) 

体長 7-9ミリメ−トル
胸の黒い丸紋が、横一文字に並んでいる。
イヌビワなど、イチジクの仲間をたべている。
 イネクロカメムシの写真  イネクロカメムシ(カメムシ科) 

体長 8-10ミリメ−トル
田んぼに植えられたイネが少し育ったころ、
イネの葉に何やら黒い塊が・・?
これは、イネ科の植物の汁を吸うカメムシで、
一株に10頭ほど集まると、イネも重たそう。
 カタモンミナミボタルの写真 カタモンミナミボタル(ホタル科) 

体長 5-7ミリメ−トル
林縁の葉の上で見つかる。
幼虫も成虫も、発光するらしい。 
 ギボシカミキリの写真 キボシカミキリ (カミキリムシ科) 

体長 15-30ミリメ−トル
ヤマグワ、ヒメコウゾ、イチジクなどの
葉をかじっている個体をよく見る。
幼虫もこれらの木の幹を食べ、
内部を穴だらけにする。
 ギボシツツハムシの写真 キボシツツハムシ (ハムシ科) 

体長 3-4ミリメートル
翅には、黒地に黄色い紋が8対ある。
本州中国地方より西にいるハムシだったが、
2000年ごろから東に広がり始めた。
舞岡でも、クリの花が咲くころになると
           姿を現す。                                
ヒカゲチョウの写真  ヒカゲチョウ(タテハチョウ科)

開張 50-60ミリメートル
ほぼ全体茶褐色で、かなり地味なチョウだが、
翅の裏面の目玉模様は
アイシャドウのような青い縁取りがある。
そっと近づいて目と眼を合わせてみよう。
ヒメカマキリモドキの写真 ヒメカマキリモドキ(キカマキリモドキ科) 

開張 23-24ミリメートル
ウスバカゲロウやヘビトンボと同じ
アミメカゲロウの仲間。
逆三角形の顔、獲物を捕えるカマ状の前脚
そして細長い胸はカマキリにそっくり。
夜に灯りに飛んでいくが、昼間に姿を
見ることは滅多にない。 
ヤハズカミキリの写真  ヤハズカミキリ(カミキリムシ科) 

体長 12-24ミリメ−トル
ピンクの地色に焦げ茶色の模様がある。
翅の先が弓矢の矢筈(ヤハズ)のように左右に
分かれるので、「ヤハズ」。
枯枝や枯葉に同化して潜んでいる。
                 
ラミーカマキリの写真   ラミーカミキリ(カミキリムシ科) 

体長 10-15ミリメートル
胸にパンダの顔のような模様がある。
ナンバンカラムシやムクゲの葉で見つかる。
 リンゴカミキリの写真 リンゴカミキリ (カミキリムシ科) 

体長 13-21ミリメートル
胸と腹が鮮やかな黄色のカミキリ。
6月頃、サクラの木の周りを
飛んでいる。
 
 
 

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