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舞岡ふるさとの村の昆虫(臨時休館期間限定)

春のふるさと村で見られる昆虫を写真で紹介いたします。
ステイホーム(Stay Home)  みなさんお家で、画像をお楽しみください。

R2年 4月27日 更新       

 ツチイナゴの写真 ツチイナゴ (バッタ科) 

体長 50-70ミリメートル
成虫で越冬するバッタで、冬でも日当たりの良い
場所では、枯草の間をカサカサと動く姿を見る。
春の青草が茂る中、じっとこちらの
様子をうかがっていた。     
                                
ヤブキリの写真  ヤブキリ 幼虫 (キリギリス科) 

撮影時の体長 約15ミリメ−トル
成虫は50ミリメートルほどにもなる
大型のキリギリスの仲間だが、
今はまだ小さな幼虫。  
セイヨウタンポポの花を ムシャムシャ食べていた。
R2年4月22日   
フジハムシの写真  フジハムシ(ハムシ科) 

フジの若葉が開く時期に合わせて、成虫が現れる。
体長5ミリほどの丸っこい虫で、
     テントウムシに似て可愛らしい。                 
R2年 4月19日 更新分 ↓   
ベニシジミの写真   ベニシジミ(シジミチョウ科)

ふるさと村にモンシロチョウなどの
春のチョウが飛ぶなか、
羽化したての本種も多く飛んでいる。
赤い翅が目を引き、小さくて普通種だが、
出会うとうれしくなる。
 ハグロケバエの写真  ハグロケバエ(ケバエ科)

4-5月に現れる黒い翅のハエ。
2頭のうち上にいる方がメスで、
オスより複眼が小さい。
オスは木の近くなどで群れ飛び、
飛んできたメスをつかまえて交尾する。
ツチカメムシの写真  ツチカメムシ(ツチカメムシ科) 

7-10ミリメートルの黒いカメムシ。
地面や落ち葉のなかを歩いている。
見慣れた姿だが、春に歩く姿は何となく
楽しそうにみえる?
R2年 4月12日 更新分 ↓  
トホシクビボソハムシの写真   トホシクビボソハムシ(ハムシ科)

冬眠から覚めた成虫が、クコの葉を食べている。
体長:5ミリ前後

上翅の黒い星模様は、個体によって
現れる数が違うが、
舞岡では、星がない個体が多い。
ヒメクロトラカミキリの写真  ヒメクロトラカミキリ(カミキリムシ科) 

体長:5〜8ミリ

舞岡のトラカミキリでは、一番早く現れる。
梨の花に食事にきて、葉の裏でひと休み。
クロスズメバチの写真  クロスズメバチ(スズメバチ科) 

体長:15ミリ
(夏から秋に見られる働きバチは体長10〜12ミリ)

女王はこれからしばらく、一匹で巣作りや
子育てをするので忙しい。

散策マップ(春) 
散策マップ(夏)
散策マップ(秋) 
散策マップ(冬)
 
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