リース教室

12月7日(日)に、クリスマスリース作りを開催いたしました。 自然素材を使ったリース作りを体験していただきました。 素材には、エメラルドグリーン・松ぼっくり・ワタ・クリスマスホーリーなどを使い、 個性豊かな作品に仕上がりました。 12月13、14日にシュトーレン教室を開催しました。 シュトーレンとは、ドイツの伝統的なクリスマスのお菓子です。 バターや洋酒漬けのドライフルーツがたっぷり入っていて、スパイスが効いているのが特徴です。 2年ぶりに開催した今回のシュトーレン教室ですが、楽しみにされている方が多い人気の教室です。   シュトーレン作りを心待ちにされていたみなさんは、熱心に先生の説明を聞き、シナモン、カルダモンなどのスパイスが入った粉とドライフルーツ、クルミを丁寧に混ぜていました。 親子で参加された小学生のお子さんも楽しそうに生地を混ぜ、上手に成型していました。 スパイスのいい香りがする中、焼き上がりを待ちます♪ 大きく発酵し、見事に美味しそうに焼き上がると、歓声が上がりました! 美味しそうに焼き上がったシュトーレンはお持ち帰りいただき、最後に先生が作ったシュートレンを全員で試食をしました。 みなさん「とても美味しい!」「市販のシュトーレンよりも甘すぎなくて良い。本当に美味しい!」と感動していました。   シュトーレンは、ドイツではクリスマスの準備期間に少しずつスライスして食べる習慣があります。 時間の経過とともに素材の味が生地に馴染んでいき、少しずつ変化する味わいを楽しむことができるそうです。 ご参加いただきありがとうございました。 シュトーレンを楽しみながら、素敵なクリスマスをお過ごしください。              11月30日(日)に、第2回はまふぅどコンシェルジュ料理教室を開催しました。 はまふぅどコンシェルジュの富山彩先生をお招きして、今回はクリスマスメニューを教えていただきました。 (はまふぅどコンシェルジュとは、横浜市認定の地産地消案内人のことです。)   舞岡のほうれん草を使った「グリルチキンほうれん草クリームジェノベーゼソース」 ブロッコリー、かぶ、かぼちゃなどを使った「冬野菜のエチュベ」 玉ねぎ、人参、大根、ごぼうなどを使った「根菜のミネストローネ」 里芋を使った「里芋のテリーヌショコラ」 舞岡野菜をたくさん使ったメニューで、旬の野菜を思う存分味わっていただきました。   参加者の皆さまは、初対面とは思えない程のチームワークの良さで、テキパキと楽しく会話も楽しみながら料理を完成させていて素晴らしかったです✨ 皆さまより、「大人も子供もわくわくするような美味しい料理で、野菜をたくさん食べられる工夫が学べて良かったです。」 「どれもおいしく、意外な組み合わせのメニューがあり(里芋のスイーツ)、満足でした。」「また参加したいです。」などの感想をいただきました。   ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。 次回は3月1日(日)に、「はまふうどコンシェルジュ料理教室③ 親子クッキング」を予定しています。         いつものように三々五々参加者の皆さんが集まりはじめ 9時30分には吊るしびな教室が始まりました。 皆さんすっかり打ち解け合った様子で、先生を中心に楽しいひとときを過ごされていました。 今日の作品は「おしどり」と「イチゴ」です。 「おしどり」は夫婦仲良いことで知られている鳥で これから人生で良い配偶者に恵まれる事や、 夫婦として幸せな家庭を築けるようにと言う意味が込められています。   10月18日(土)吊るしびな教室が開催されました。 6回目の開催となり参加者の皆さんは回を重ねるごとにすっかり打ち解けられ 和やかな雰囲気の中、熱心に可愛らしい「でんでん太鼓」や「風車」作りに 取り組まれていました。 「でんでん太鼓」は太鼓の音が悪いものを追い払い、子供を災いから守るお守りと されています。また 太鼓を振る左右の動きはバランスの取れた成長と物事を公平に判断 できる賢い子に育つことを願っているそうです。 また、「風車」は厄除け、魔よけ、何事においても良い風向きに恵まれ、物事がうまく運びます ようにとの願いが込められているそうです。                           10/11(土)に、はまふぅどコンシェルジュ料理教室を開催しました。 はまふぅどコンシェルジュとは、地産地消案内人として横浜市より認定された方のことです。 管理栄養士でもあり、はまふぅどコンシェルジュである富山彩(とみやま あや)先生をお迎えして、今年度は全3回の料理教室を予定しています。 第1回目の今回は、「舞岡野菜を使った腸活料理」をテーマに先生に教えていただきました✨ メニューは、・もち麦入りさつまいもの豚キムチ炊き込みご飯       ・サラダごぼうとにんじんとひじきのヨーグルト味噌マリネ       ・いろいろ野菜と鶏肉の塩麴スープ       ・さつまいもと甘酒のふんわりヨーグルトムース風 の4品を教えていただきました。 参加者のみなさんは、先生の説明をメモを取りながら熱心に聞き、質問などもされながら和気あいあいと協力しながら調理をされていました。 最後に完成した料理を味わいながら、先生より腸内環境を整えるお話も聞くことができました。 参加者の方からは、「塩麴のスープが美味しかった。家でも作ってみたいです。」「健康に良さそうなので、またレシピを見てつくります。」「冬瓜もこのように使うと美味しく良かったです。」などの感想をいただきました。   ご参加いただきました皆さん、ありがとうございました。 次回は11/30(日)に、「舞岡野菜を使ったクリスマスメニュー」を予定しています。      8月の夏休み明け、猛暑もひと段落した9月20日(土)第5回吊るしびな教室が開催されました。 今回の作品は「金魚」です。 「金魚のように華麗に瑞々しく、悠々と人生を渡れるように」との願いがこめられているそうです。 先生からホワイトボードを使って作成手順を丁寧に説明をしていただいて、 参加者の皆さんは、熱心に細かいパーツを縫い進め完成にこぎつけていました。   「吊るし飾りは衣食住に困らないようにと願いを込めて作りますが、昔の方が縫い続けてくださった ものを伝承することも吊るし飾りを学ぶ上で素敵なことではないでしょうか!」というお話を伺いました。 7月26日(土)、こどもクッキングを開催いたしました。 今回は、夏野菜を使ったキーマカレー・タンドリーチキン・舞岡産のトウモロコシとジャガイモ をいただくメニューです。 こどもたちは、お肉や野菜を切り、炒め、煮込み、美味しい料理に仕上げてくれました。 保護者の方の感想は、こどもたちが頑張って作ってくれた料理は、とても美味しくて大満足 だったと、言っていただきました。 先生から熱中症予防のためのお話など、お聞きしました。 皆さん、満腹で楽しく過ごせたと、満足して帰っていかれました。   7月19日(土) いよい梅雨明け!夏空の中、汗をかきながら参加者の皆さんが元気に 来館されました。 今回の作品は「金太郎の熊」と「吹き流し」です。 金太郎さんがまたがる「熊」は、どことなく優しい感じに仕上がりました。   吊るし飾りには、女の子の吊るし雛と並び、男の子用の鯉のぼり飾りもありますが、 これは赤ちゃんの健康を祈るのに男の子も女の子も平等にという意味で作られたそうです。   6月21日(土) 第三回吊るしびな教室が開催されました。 今回は、五月飾りのメインともいえる「金太郎」を作成しました。 「金太郎」は昔話の中でも良く知られている、足柄山の山奥で元気に成長し後に 坂田金時という立派な侍になったと言われています。 強く、たくましく、優しい気持ちを持った子供に育って欲しいという願いが込め られているそうです。   教室ではホワイトボードを使用された先生の丁寧な説明に聞き入る参加者の皆さん の様子が見られました。 凛々しい顔に仕上がった男の子に、前掛け、兜をかぶせ「金太郎」が完成し、 前回宿題となっていた「軍配」も出来上がり彩りを添えました。             TOPへ