はまふぅどコンシェルジュ料理教室③

3月1日に、今年度3回目となる「はまふぅどコンシェルジュ料理教室」を開催しました。 今回は、親子クッキングです。 はまふぅどコンシェルジュの富山彩先生に、お子様にも楽しく作れるレシピを教えていただきました。 (はまふぅどコンシェルジュとは、横浜市認定の地産地消案内人のことです。)   ・照り焼きチキンと菜の花のタルタルサンド ・小松菜シウマイ&蒸し野菜 ・ひなあられパフェ   舞岡の旬の野菜、いちごを使った3品を親子で調理していただきました。 シウマイは、タネを丸めて皮を上から乗せ、くるっと丸めれば、フライパンで蒸すだけで出来上がりです。 野菜のみじん切りなど、切る作業もたくさんありましたが、親子で協力しながら楽しく作業を進める ことができました。   「子供にも作りやすいメニューで、とてもおいしかった。」 「自分で作るから愛着がわいて、いつもより美味しかった。」 「みんなと作れて楽しかった。」 「にんじんが甘くてびっくりした。」 などの感想をいただき、子供たちは、自分で作った料理に達成感を感じ、楽しそうに食べていました。   ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。   2月15日(日)に地域の農家のおばあちゃんに、赤飯と里いもの煮っ転がしを教えて いただきました。 ポピュラーなささげを使用したレシピを配布し、実習にはちょっと大きめの大納言と、 舞岡産のもち米を使って赤飯を作りました。 小さな蒸し器は、蒸し時間を少し短くしたため、豆が少し硬く仕上がってしまいました。 教室の時間が短めだったために、慌ただしい調理になってしまいましたが、 蒸しおこわと炊きおこわの食べ比べ、とても美味しい煮物と漬物などを試食する事ができました。 おばあちゃんに赤飯のこつとレシピ外の生の大根から作る「切り干し大根」、それを使った 「切り干し大根の煮物」のこつを伺うことができ、とても楽しい時間を過ごせました。 ご参加の皆様、ありがとうございました。   1月25日(日)に地域の農家の方が講師となり、漬物教室を開催し 4つの漬物を教えていただきました。 ①・②は、実習しご自身が作った物を持ち帰りいただきました。 ③・④は作り方の説明とコツなどを教えていただき、持ち帰り用に前もって作った 漬物を、帰宅後すぐお召し上がりいただけるようにお配りしました。 今回も、小学生のお子さまも参加していただきましたが、みなさん楽しく上手に作る ことができました。 持ち帰ったぬか床は、毎日手入れをして育てれば、美味しいぬか漬けを食べる ことができます! ご参加の皆様、ありがとうございました。   12月7日(日)に、クリスマスリース作りを開催いたしました。 自然素材を使ったリース作りを体験していただきました。 素材には、エメラルドグリーン・松ぼっくり・ワタ・クリスマスホーリーなどを使い、 個性豊かな作品に仕上がりました。 12月13、14日にシュトーレン教室を開催しました。 シュトーレンとは、ドイツの伝統的なクリスマスのお菓子です。 バターや洋酒漬けのドライフルーツがたっぷり入っていて、スパイスが効いているのが特徴です。 2年ぶりに開催した今回のシュトーレン教室ですが、楽しみにされている方が多い人気の教室です。   シュトーレン作りを心待ちにされていたみなさんは、熱心に先生の説明を聞き、シナモン、カルダモンなどのスパイスが入った粉とドライフルーツ、クルミを丁寧に混ぜていました。 親子で参加された小学生のお子さんも楽しそうに生地を混ぜ、上手に成型していました。 スパイスのいい香りがする中、焼き上がりを待ちます♪ 大きく発酵し、見事に美味しそうに焼き上がると、歓声が上がりました! 美味しそうに焼き上がったシュトーレンはお持ち帰りいただき、最後に先生が作ったシュートレンを全員で試食をしました。 みなさん「とても美味しい!」「市販のシュトーレンよりも甘すぎなくて良い。本当に美味しい!」と感動していました。   シュトーレンは、ドイツではクリスマスの準備期間に少しずつスライスして食べる習慣があります。 時間の経過とともに素材の味が生地に馴染んでいき、少しずつ変化する味わいを楽しむことができるそうです。 ご参加いただきありがとうございました。 シュトーレンを楽しみながら、素敵なクリスマスをお過ごしください。              11月30日(日)に、第2回はまふぅどコンシェルジュ料理教室を開催しました。 はまふぅどコンシェルジュの富山彩先生をお招きして、今回はクリスマスメニューを教えていただきました。 (はまふぅどコンシェルジュとは、横浜市認定の地産地消案内人のことです。)   舞岡のほうれん草を使った「グリルチキンほうれん草クリームジェノベーゼソース」 ブロッコリー、かぶ、かぼちゃなどを使った「冬野菜のエチュベ」 玉ねぎ、人参、大根、ごぼうなどを使った「根菜のミネストローネ」 里芋を使った「里芋のテリーヌショコラ」 舞岡野菜をたくさん使ったメニューで、旬の野菜を思う存分味わっていただきました。   参加者の皆さまは、初対面とは思えない程のチームワークの良さで、テキパキと楽しく会話も楽しみながら料理を完成させていて素晴らしかったです✨ 皆さまより、「大人も子供もわくわくするような美味しい料理で、野菜をたくさん食べられる工夫が学べて良かったです。」 「どれもおいしく、意外な組み合わせのメニューがあり(里芋のスイーツ)、満足でした。」「また参加したいです。」などの感想をいただきました。   ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。 次回は3月1日(日)に、「はまふうどコンシェルジュ料理教室③ 親子クッキング」を予定しています。         いつものように三々五々参加者の皆さんが集まりはじめ 9時30分には吊るしびな教室が始まりました。 皆さんすっかり打ち解け合った様子で、先生を中心に楽しいひとときを過ごされていました。 今日の作品は「おしどり」と「イチゴ」です。 「おしどり」は夫婦仲良いことで知られている鳥で これから人生で良い配偶者に恵まれる事や、 夫婦として幸せな家庭を築けるようにと言う意味が込められています。   10月18日(土)吊るしびな教室が開催されました。 6回目の開催となり参加者の皆さんは回を重ねるごとにすっかり打ち解けられ 和やかな雰囲気の中、熱心に可愛らしい「でんでん太鼓」や「風車」作りに 取り組まれていました。 「でんでん太鼓」は太鼓の音が悪いものを追い払い、子供を災いから守るお守りと されています。また 太鼓を振る左右の動きはバランスの取れた成長と物事を公平に判断 できる賢い子に育つことを願っているそうです。 また、「風車」は厄除け、魔よけ、何事においても良い風向きに恵まれ、物事がうまく運びます ようにとの願いが込められているそうです。                           10/11(土)に、はまふぅどコンシェルジュ料理教室を開催しました。 はまふぅどコンシェルジュとは、地産地消案内人として横浜市より認定された方のことです。 管理栄養士でもあり、はまふぅどコンシェルジュである富山彩(とみやま あや)先生をお迎えして、今年度は全3回の料理教室を予定しています。 第1回目の今回は、「舞岡野菜を使った腸活料理」をテーマに先生に教えていただきました✨ メニューは、・もち麦入りさつまいもの豚キムチ炊き込みご飯       ・サラダごぼうとにんじんとひじきのヨーグルト味噌マリネ       ・いろいろ野菜と鶏肉の塩麴スープ       ・さつまいもと甘酒のふんわりヨーグルトムース風 の4品を教えていただきました。 参加者のみなさんは、先生の説明をメモを取りながら熱心に聞き、質問などもされながら和気あいあいと協力しながら調理をされていました。 最後に完成した料理を味わいながら、先生より腸内環境を整えるお話も聞くことができました。 参加者の方からは、「塩麴のスープが美味しかった。家でも作ってみたいです。」「健康に良さそうなので、またレシピを見てつくります。」「冬瓜もこのように使うと美味しく良かったです。」などの感想をいただきました。   ご参加いただきました皆さん、ありがとうございました。 次回は11/30(日)に、「舞岡野菜を使ったクリスマスメニュー」を予定しています。      8月の夏休み明け、猛暑もひと段落した9月20日(土)第5回吊るしびな教室が開催されました。 今回の作品は「金魚」です。 「金魚のように華麗に瑞々しく、悠々と人生を渡れるように」との願いがこめられているそうです。 先生からホワイトボードを使って作成手順を丁寧に説明をしていただいて、 参加者の皆さんは、熱心に細かいパーツを縫い進め完成にこぎつけていました。   「吊るし飾りは衣食住に困らないようにと願いを込めて作りますが、昔の方が縫い続けてくださった ものを伝承することも吊るし飾りを学ぶ上で素敵なことではないでしょうか!」というお話を伺いました。 TOPへ