12月13、14日にシュトーレン教室を開催しました。
シュトーレンとは、ドイツの伝統的なクリスマスのお菓子です。
バターや洋酒漬けのドライフルーツがたっぷり入っていて、スパイスが効いているのが特徴です。
2年ぶりに開催した今回のシュトーレン教室ですが、楽しみにされている方が多い人気の教室です。
シュトーレン作りを心待ちにされていたみなさんは、熱心に先生の説明を聞き、シナモン、カルダモンなどのスパイスが入った粉とドライフルーツ、クルミを丁寧に混ぜていました。
親子で参加された小学生のお子さんも楽しそうに生地を混ぜ、上手に成型していました。
スパイスのいい香りがする中、焼き上がりを待ちます♪
大きく発酵し、見事に美味しそうに焼き上がると、歓声が上がりました!
美味しそうに焼き上がったシュトーレンはお持ち帰りいただき、最後に先生が作ったシュートレンを全員で試食をしました。
みなさん「とても美味しい!」「市販のシュトーレンよりも甘すぎなくて良い。本当に美味しい!」と感動していました。
シュトーレンは、ドイツではクリスマスの準備期間に少しずつスライスして食べる習慣があります。
時間の経過とともに素材の味が生地に馴染んでいき、少しずつ変化する味わいを楽しむことができるそうです。
ご参加いただきありがとうございました。
シュトーレンを楽しみながら、素敵なクリスマスをお過ごしください。
