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こんな虫みつけたよ!in 舞岡

虹の家臨時休館期間の取り組みを契機として創設したこのコーナーは、今後名称も新たに、年間を通して
舞岡ふるさと村・舞岡ふるさとの森で見られる昆虫を、写真で紹介していきます。

R2年 11月19日 更新              4/27 アーカイブはこちら
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 ウラギンシジミの写真 ウラギンシジミ(シジミチョウ科) 
アオキの葉裏に止まる
開張 35〜40ミリメ−トル
常緑の葉の裏などで成虫越冬する
チョウとしておなじみ。
晩秋にはアオキなどの葉裏に
止まっているのを見るが、まだ完全な
越冬状態にならず、昼間は飛び回っている。 
翅の裏は銀白色で目立ちそうだが、
葉陰にいる姿は意外と見つけにくい。
ウラギンシジミ(オス)の写真  ウラギンシジミ(シジミチョウ科) 
越冬前のオス

翅の表に赤い紋がある。
ウラギンシジミ(メス)の写真 ウラギンシジミ(シジミチョウ科) 
越冬前のメス

翅の表に白い紋がある。
 ミノウスバ(オス)の写真 ミノウスバ オス(マダラガ科)
開張 31〜33ミリメ−トル
黄色く色づき始めたヒメコウゾの葉に
止まっていた。腹部がオレンジ色の蛾。
晩秋に成虫が現れる種類で、透明な翅で
昼間に飛び回る。幼虫はマサキなどの
葉を食べ、大発生して生垣のマサキを
食い荒らすことがある。
ムラサキツバメの写真  ムラサキツバメ(シジミチョウ科)
開張 36〜40ミリメ−トル
今では関東地方でも普通のチョウだが、
元々は近畿以西でしか見られなかった。
この種も成虫で越冬するチョウで、
越冬時には十頭前後の集団を作る。
11月中旬のある日、ビワの葉に集まって
いるところを見ることができたが、
何頭かが集団から飛び立ったり、
また戻ったりを繰り返していた。
 

散策マップ(春) 
散策マップ(夏)
散策マップ(秋) 
散策マップ(冬)
 
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