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こんな虫みつけたよ!in 舞岡

虹の家臨時休館期間の取り組みを契機として創設したこのコーナーは、今後名称も新たに、年間を通して
舞岡ふるさと村・舞岡ふるさとの森で見られる昆虫を、写真で紹介していきます。

R3年 3月21日 更新             
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  アオバアリガタハネカクシ(ハネカクシ科) 
体長 6〜7ミリメ−トル
「上翅が青くてアリのような姿をした
ハネカクシ」という名前の虫。
小さな上翅の中に飛ぶための翅をたたみ込んで
(隠して)いる。田んぼのアゼや草地などで、
地面を素早く歩いている。
すらっと細長く、オレンジ色が
きれいな虫なので、触ってみたくなるが、
毒を持っているので注意!
「自然観察会」で出会った虫

3月20日に「春の自然観察会」を行いました。
この日はお天気も良く、参加者の皆さんはそれぞれ楽しめたようです。
植物の他に虫の観察もできたので、出会えた虫をちょっとだけ紹介。
コガタルリハムシの写真
 
コガタルリハムシ(ハムシ科) 
体長 5〜6ミリメ−トル

春に伸びたギシギシやスイバの葉に止まっている、
小さなハムシ。
メスは卵をたくさん持っているので、
お腹がぱんぱんにふくらんでいる。
 コガタルリハムシ幼虫の写真  コガタルリハムシ 幼虫(ハムシ科)
幼虫の体長 8ミリメ−トル

スイバに黒いイモ虫がいっぱい付いていて、
葉っぱを食べているぞ!
これはコガタルリハムシの幼虫だ。
黒くてツヤツヤしていて、
コブと短い毛が並んでいるね。
ナナホシテントウの写真   ナナホシテントウ(テントウムシ科)
体長 5〜8ミリメ−トル

ナナホシテントウは冬でも出会えるが、
やっと暖かくなり初めた頃、
この赤いテントウムシを見ると、
やっぱり春だなー、と思う。
ナナホシテントウ幼虫の写真   ナナホシテントウ 幼虫(テントウムシ科)
幼虫の体長 10ミリメ−トル

成虫とは似ても似つかぬ地味な姿。
この時期カラスノエンドウ等に
たくさん付くアブラムシを食べて育つよ。

散策マップ(春) 
散策マップ(夏)
散策マップ(秋) 
散策マップ(冬)
 
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