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こんな虫みつけたよ!in 舞岡

虹の家臨時休館期間の取り組みを契機として創設したこのコーナーは、今後名称も新たに、年間を通して
舞岡ふるさと村・舞岡ふるさとの森で見られる昆虫を、写真で紹介していきます。

R3年 2月21日 更新              4/27 アーカイブはこちら
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フユシャクガの仲間
フユシャクガとは、シャクガ科の仲間のうち、冬に成虫が現れ、メスはハネが無いか小さく退化している、
などの特徴を持ったグループの総称です。
メスは、翅が退化して飛べず、太い胴体と長い脚を持ち、夜になるとクモかイモムシのような姿で木の
幹などにいますが、あまりお目にかかれません。
オスは、夜になるとメスを探して飛び回り、朝になると、木の幹や街灯のそばの壁に止まっているのを
よく見ます。
舞岡では、少なくとも11種のフユシャクガの仲間を観察することができます。
 R3年 1月10日 更新 ↓
クロオビフユナミシャクの写真  クロオビフユナミシャク(シャクガ科) 
オスの開張 22〜36ミリメ−トル
成虫が現れる期間 12月中旬〜1月中旬

オスの翅は、
灰色の地に黒い波模様がある種類。
ウスバフユシャクの写真 ウスバフユシャク(シャクガ科) 
オスの開張 22〜27ミリメ−トル
成虫が現れる期間 12月中・下旬〜2月上旬

オスの翅の地色は赤っぽい。
幼虫は主にサクラ類の葉を食べ、
舞岡では数が多い。
クロバネフユシャクの写真  クロバネフユシャク(シャクガ科) 
オスの開張 21〜29ミリメ−トル
成虫が現れる期間 12月下旬〜2月中旬

オスの翅は黒っぽく、
ギザギザした白い帯がある。
舞岡ではあまり多くない種類。
 イチモジフユナミシャクの写真 イチモジフユナミシャク(シャクガ科) 
オスの開張 26〜34ミリメ−トル
成虫が現れる期間 12月中旬〜1月下旬

オスの翅は黄褐色の地に褐色のスジがあり、
翅をたたんで止まるとスジが
横一文字につながる。
R3年 2月21日 更新 ↓   
シロオビフユシャクの写真   シロオビフユシャク(シャクガ科)
冬尺蛾の仲間 
オスの開張 30〜38ミリメ−トル
成虫が現れる期間 12月〜2月上旬

オスの翅は1月に紹介したクロバネフユシャク
によく似ている。
メスは翅が無い。
 シモフリトゲエダシャクの写真  シモフリトゲエダシャク(シャクガ科)
冬尺蛾の仲間 
オスの開張 34〜48ミリメ−トル
成虫が現れる期間 12月下旬〜3月上旬

冬尺の中では大きな種類で、体つきも
ガッチリしている。
メスには小さな翅がある。
 ヒロバフユエダシャクの写真   ヒロバフユエダシャク(シャクガ科)
冬尺蛾の仲間 
オスの開張 33〜40ミリメ−トル
成虫が現れる期間 2月中旬〜3月上旬

メスには小さな翅がある。
オスの翅には、黒い波型のスジ模様がある。
 シロテンエダシャクの写真 シロテンエダシャク(シャクガ科)
冬尺蛾の仲間ではなく、メスもオスも
同様に翅がある。 
開張 28〜37ミリメ−トル
成虫は普通4〜5月に現れ、夜になると
キブシなどの花で蜜を吸う。
写真は2月中旬に出会った、
すっきり模様の「黒条型」の個体。 

散策マップ(春) 
散策マップ(夏)
散策マップ(秋) 
散策マップ(冬)
 
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