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こんな虫みつけたよ!in 舞岡

虹の家臨時休館期間の取り組みを契機として創設したこのコーナーは、今後名称も新たに、年間を通して
舞岡ふるさと村・舞岡ふるさとの森で見られる昆虫を、写真で紹介していきます。

R2年 12月9日 更新              4/27 アーカイブはこちら
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 ワタヘリクロノメイガの写真 ワタヘリクロノメイガ(ツトガ科) 
開張 21〜27ミリメ−トル
寒い時期に咲くツバキやヤツデの花は、
冬の虫の貴重なエサ場になっている。
11月下旬の夜、カンツバキの花には
小型の蛾が蜜を吸いに来ていた。
暗くて寒い夜でも、そっと光を当てると、
とても冬とは思えない鮮やかな世界を
見ることができる。
カバエダシャクの写真  カバエダシャク(シャクガ科) 
開張 35〜47ミリメ−トル
晩秋から初冬に成虫が現れる、
シャクガの仲間。
翅を閉じると左右の翅の帯が横一文字に
つながる。舞岡駅前の植え込みの
ツツジに止まっていたが、少し
離れて見た姿は枯葉に見えた。
エサキコミズムシの写真 エサキコミズムシ(ミズムシ科) 
体長 4.5〜6ミリメ−トル
「ミズムシ」といっても、人間に寄生する
「水虫」ではなく、水の中に住む
カメムシの仲間。オールのような形の後脚で、
水中をスイスイ泳ぐ。翅の下に空気を
ためて潜るので、何かにつかまらないと
浮き上がってしまう。これを利用して、
コップの水にこの虫と小さな紙きれを入れ、
紙につかまっては浮いてくる
虫の動きを楽しんだ。
 
 
 

散策マップ(春) 
散策マップ(夏)
散策マップ(秋) 
散策マップ(冬)
 
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