本文へスキップ

こんな虫みつけたよ!in 舞岡

虹の家臨時休館期間の取り組みを契機として創設したこのコーナーは、今後名称も新たに、年間を通して
舞岡ふるさと村・舞岡ふるさとの森で見られる昆虫を、写真で紹介していきます。

R4年 1月23日 更新             
            R2 4/27 アーカイブはこちら  5/25 アーカイブはこちら
            6/28アーカイブはこちら  7/24アーカイブはこちら
            8/30アーカイブはこちら  9/26アーカイブはこちら
            11/19アーカイブはこちら  12/9アーカイブはこちら
            R3 2/21アーカイブはこちら 3/21アーカイブはこちら
            6/13アーカイブはこちら  6/26アーカイブはこちら                             8/9アーカイブはこちら

 雪景色の写真 雪の舞岡

年が明けてすぐの1月6日、
一面が真っ白になるぐらいの雪が
舞岡にも降った。

そんな雪景色の舞岡ふるさとの森で、
毎年おなじみの
越冬するウラギンシジミに出会った。
 葉裏のウラギンシジミの写真  ウラギンシジミ(シジミチョウ科)
          
こんな日には、チョウの体にも雪が降り積もって
いかにも冬らしい写真が撮れると思っていたが、
雪は、止まっている葉の上にあるだけで、
チョウの回りは雪がない空間が囲んでいた。
ウラギンシジミの越冬する姿を見るたびに、
ずいぶん無防備な身の隠し方だと思っていたが、
自分に雪が降りかからない場所ぐらいは
選んでいるんだな。
撮影: 1月6日
モズのはやにえ  モズのはやにえになったヒナバッタ

先日、ニホンカナヘビが「新巻鮭」状態で
木の枝にぶら下がっているのを見つけた。
「モズのはやにえ」だ。「にえ」にされた
カナヘビは、恨めしそうな表情をしていた。
他にも「はやにえ」がないか探したところ、
今度はウメの木の枝にバッタが刺さっていた。
頭や脚がなく、かなり痛んだ状態だったが、
胸の背側にくの字の模様があることや
腹側が黄色いことなどから、ヒナバッタと思われた。

モズのオスは、「はやにえ」として貯えたエサを
食べることで、2月からの繁殖期には歌が上手になり、
メスにモテるようになるらしい。(大阪市立大学と
北海道大学の共同研究 2019年)
「にえ」として犠牲になる生き物たちも気の毒だが、
2月からの選考試験でライバルに勝たねばならない
モズのオスも大変だ。
撮影:1月16日
 

散策マップ(春) 
散策マップ(夏)
散策マップ(秋) 
散策マップ(冬)
 
研修室・
料理実習室利用案内 
 展示案内
舞岡や
夏季休業日(8/14〜16)

旬の野菜
トマト・きゅうり
かぼちゃ・なす

漬物(舞漬)
ぬか漬け

花苗・野菜苗の販売
TEL045−824−0075
営業時間:7:30〜12:00(平日)
土・日・祝日は14:00まで
火曜休み

ハム工房まいおか
夏季休業日(8/13〜17)

TEL 045-822-5789
火曜休み
開店時間短縮
(9:30〜14:00)

かねこふぁーむ
TEL 045-823-1222

.